消費税の設定について

ここでは、仕訳取込アシスタントにおける消費税の設定方法について説明します。

表 1. 税額の取り込み方法
項目名 説明
金額から税額を自動計算する 金額として指定した列の値をもとに税額を計算し、仕訳データを作成します。
CSVに記載された税額をそのまま使う CSVに税額が記述されている場合に、その列を「税額」として指定することで、記述されている値をそのまま使用して仕訳データを作成します。
表 2. 内税・外税の処理方法
項目名 説明
すべて内税として処理 金額欄に記述されている金額が、すべて税込金額である場合に指定します。
すべて外税として処理 金額欄に記述されている金額が、すべて税抜金額である場合に指定します。
すべて別途として処理 金額欄に記述されている金額が税抜金額であり、かつ仮払消費税等または仮受消費税等に該当する科目が別途記述されている場合に指定します。
CSVの記載内容に基づいて内税・外税・別途を判別 内税・外税・別途の区分が記述された税入力列を指定することで、行ごとに異なる区分に基づいて税額を計算する場合に指定します。