Q&A(法定調書・年末調整)

訂正データの作成

Q [11964] 【税務署への再提出⑤】提出不要な支払調書等に修正等があった場合(電子申告)

A

税務署へ提出する必要がない源泉徴収票や支払調書に修正や作成漏れがあった場合には、次のように処理を行ってください。
※提出不要な源泉徴収票や支払調書に修正等があった場合には、追加分や訂正分の提出は不要です。

 

●税務署へ提出するもの 

 正しい内容の記載された『法定調書合計表(新規分)』を1枚だけ税務署に送信してください。

 

●入力の流れ 

 1.訂正データを作成します。 ※訂正データの作成方法はこちら

 2.対象者の源泉徴収票や支払調書の画面を開きます。

 3.異動区分は「異動なし」のまま、【今回提出分】タブ※の内容が正しくなるように修正を行います。
   ※『給与所得の源泉徴収票』の場合には、【源泉徴収票】タブの内容が正しくなるように修正してください。

   (例:『給与所得の源泉徴収票』の内容を修正する場合)
    

 4.つづいて、法定調書合計表の画面を開きます。

 5.【合計】タブを開き、正しい法定調書合計表の内容になっているかを確認します。
   また、「摘要」欄に今回の修正内容を簡単にコメント書きします。
   ※【追加】【訂正】【無効】タブには、何も入力しないでください。

    

 6.最後に「提出日」「前回受付番号」「前回受付年月日」を入力し、データを保存します。
   ※「前回受付番号」と「前回受付年月日」には、前回送信した時の受付番号等を入力してください。

    

 7.上記データを《魔法陣》電子申告に取り込むと、【合計】タブの内容が『法定調書合計表(新規分)』として取り込ま
   れますので、そちらを税務署に送信してください。


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